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特許に関して

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このたび申請中の特許が取得となりました。

なぜ光記録媒体に関する技術の特許を?

 自動車のコーティング剤なのに光記録媒体の特許なのか?そう感じる方は多いかと思いますが、硬化被膜剤として何を証明するべきなのか?もちろん光記録媒体に使用して効果があることは特許技術として認められている事からも明らかです。

 光記録媒体には読み取る情報が記録されている部分を保護するために樹脂やガラスによるハードコート処理がされています。樹脂によって保護されている部分は意外と傷がつきやすく、光の反射によって情報を読み取る仕組みなので読み取りのエラーなどが出てしまいます。

 自動車塗装に置ける艶、光沢に関しては個人の感覚な要素が多く、グロスチェッカーによる数値変化だけならばコーティング剤ではなく、ワックスや、艶出し剤ならば何でも実現可能です。

 光記録媒体の場合は、「読めない状態」が「読める状態になる」という360度どの方向から見ても事実として認識できる効果があり、どの程度の数値が凄いのか分からない曖昧な数値化や感覚的な基準に依存しません。

光記録媒体に求められる高い要求性能

 もちろん自動車の塗装と光記録媒体では求められる性能が異なります。美観で言えば自動車塗装のほうが高い性能レベルを要求されます。しかしながら共通する部分、といいますか応用することによって自動車塗装にも高い効果が得られます。

 光記録媒体は傷、表面に付着する埃などによってリードエラーを起こします。耐傷性や埃が付着しにくい=帯電防止性能が求められます。弊社のコーティング剤はこれらの傷を平滑化し、傷によっておこる光の乱反射を正常に透過させ、更に埃が付きにくいように帯電防止性能を付加しております。

誰でも容易に使えるという性能

 高温で焼きつける手法ならばこれらの処理をすることは不可能ではありませんが、弊社は1液、しかも常温で取り扱える表面改質剤として使用できる液剤を見出しました。

 これは自動車用へと開発を進める上で施工面積の拡大から起こる「施工性の悪化」を問題として発見し、改良を重ねるうちにプロはもちろんですが、一般ユーザーにまで使用できる画期的な製品まで実現しています。

特許申請中と取得では比較にならないレベル

 特許を申請するのは手間とお金さえ出せば誰にでも出来ます。申請中と表記する理由としては、非常に画期的かつ自信のある発明に対して類似した特許を取得されないように、真似されないように牽制するという意味が一つ。

 しかしながら特許申請中と表記することによって箔をつける(凄い商品と認識させる)為だけだったりもします。真実としては申請して、認められる特許は非常に少ないのです。

あえて特許を表示しないケースも

 実は優れた特許ほどあまり公にしない、または特許自体を申請しない場合も多いのです。なぜならば公開した特許の情報には本来なら社外秘にしたいコアに近い部分がかなりの情報量で含まれているからです。

 弊社がこの特許を公開した理由は、公開されている特許技術の状態から数歩先に居るからです。真似は特許権侵害ですが、真似しても現在の弊社製品を作ることは到底不可能ということです。

全ては使用する「人」のために

 現在弊社はプロや販社向けへの事業部として本部Supremo Technica、更に一般向けDIYユーザー向けに独立した開発事業部としてCPMを作り2本柱で様々なニーズに答えるべく、研究成果を惜しみなく製品に投入しております。

 全ては使っていただくお客様が満足して頂くためです。

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